【吸収 ミネラルの場合】~消化・吸収・消費の仕組みを理解すればダイエットはもっと簡単に~

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人間の体とは、95%が酸素・炭素・水素・窒素の4つの元素で構成されています。なんてシンプルなものでこんな複雑な動きをしているんだとびっくりしてしまいます。

では、残りの5%はなんなのかというと、ミネラルです。

割合としては小さいのですが、大切な役割りを担う必須の栄養素なのです。
食べたり飲んだりして口から入ったミネラルは小腸、もしくは小腸で吸収されなかったものは大腸で吸収されます。

そもそもミネラルとは?

ミネラルってなんだか身体に良いイメージはあるけれど、具体的になんだか説明できない方が多いと思います。

ミネラルは以下のようなもののこと

右が上限の摂取量で、左が必要量です。

■カリウム 男女とも=2000mg/―
■カルシウム 男=600~700mg/2500mg、女=600mg/2500mg
■リン 男女とも=700mg/4000mg
■マグネシウム 男=310~320mg/650~700mg、女=250~260mg/650~700mg
■亜鉛 男=11~12mg/30mg、女=9~10mg/30mg
■鉄 男=10mg/40mg、女=12mg(閉経後は10mg)/40mg
■マンガン 男=4.0mg/10mg、女=3.0~3.5mg/10mg
■銅 男=1.8mg/9mg、女=1.6mg/9mg
■ヨウ素 男女とも=150μg/3mg
■セレン 男=50~60μg/250μg、女=45μg/250μg
■クロム 男=30~35μg/250μg、女=25~30μg/250μg
■モリブデン 男=30μg/250μg、女=25μg/250μg
■ナトリウムは1日の目標摂取量10g未満(食塩当量)

文部科学省資源調査会編『五訂日本食品標準成分表』(データ・厚生労働省)より

知っているけど、カルシウムとか鉄とか以外はぶっちゃけ働きはよくわからない栄養素のオンパレード。
そんなミネラルの重要な役割りは以下の4つです。

・歯や骨など、体を構成する成分となる!
・血液や体液のpH(ペーハー)や浸透圧を正常に保つ生体機能調整がある!
・酵素の構成成分や、ホルモンの成分になる!
・神経・筋肉の興奮性の調節を行!

不足しがちなミネラル、過剰摂取しすぎなミネラル

海草なんかを良く食べる方は、ミネラルをきちんと取れていると思いますが、それでも総じて日本人が不足しているといわれるのはカルシウム。

小魚を骨ごとたべたりしているのに・・という感じですが、実は骨のカルシウムは吸収が良くないそうです。また、元々日本の土壌にカルシウムが少ないので、摂取量が低下してしまっているという事態に。

できればビタミンDと一緒に摂取をすると吸収がよくなるので、牛乳やチーズなんかと一緒にきくらげやいわし、サーモンを取りましょう。

逆に摂取しすぎなのがナトリウム。塩分のとりすぎですね。ナトリウムの取りすぎは高血圧、不整脈や心伝導障害、全身の脱力感といった症状につながります。身体もむくみます。

外食をする、自宅でつくるけど割りと味が濃い目だという人は意識的にナトリウムの摂取量を減らしましょう。

【脂肪になる栄養素】
【吸収 炭水化物の場合】
【吸収 脂質の場合】

【脂肪にならない栄養素】
【吸収 タンパク質の場合】
【吸収 ミネラルの場合】
【吸収 ビタミンの場合】

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