世界一肥満が多い国、低い国から見るダイエット食とは?

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先日英デイリーメール紙』で発表された「世界の肥満国家ランキング」で、悲しくもき1位に輝いてしまった肥満大国はクェート。そして誇るべき細身国はバングラディッシュでした。

ちなみにここがクェート。

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そしてここがバングラディッシュです・

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なぜ、クェートの肥満が多いのかというと、その原因はファーストフード。

湾岸戦争時に大量に流入してきたファーストフードを、そこまで悪いものとみなしていないのが原因であるといいます。

日本でマクドナルドを2日連続で食べると、「あぁーからだに絶対良くないなぁ」という意識になりますよね。塩分も、脂肪分も、砂糖も、添加物も、取りすぎだな・・と、罪悪感の塊になるわけです。

しかし、その意識がないわけです。

しかも、オイルマネーで潤うクェートは、そこまで切り詰める必要がないので、節約のためとかではなく、進んで、好んで食べているわけです。

さて、中東ってそこまで肥満のイメージがないけれど、肥満率が多い理由はわかりました。

では、バングラディッシュが痩せている理由はなんなのでしょうか?

バングラディッシュが痩せている理由

その理由を聞けば、誰しも納得をするはずなのですが。

1 断食がある
2 豚肉を食べない
3 アルコールを飲まない

・・・つまり、イスラム教最強ということでしょうか?

イスラム教関係で断食があり、宗教で禁止なので豚肉を食べず、宗教で禁止なのでお酒を飲まないわけです。

ダイエットしたければ、改宗を!というわけではないですが、やはり、自分で「お酒を飲まない!お肉食べない!」と決めてもなかなか守ることが出来ないわけで、そのルールが当たり前のものとして身についていれば、やはりすんなり対応できるんでしょうね。

むかし、自分が豚肉料理屋でバイトをしていたとき、バングラディッシュから日本に来た女性がアルバイトではいっていて、まかないで豚肉料理が出ても食べられずにいたことを思い出しましたが、やはりお国柄というのは強いです。

くわえて、香辛料たっぷりの料理であったり、フィッシュカレーなど、お魚も食べたりするのがさらに良いのでしょうね。

日本にいながら取り入れるとしたら、豚肉だけやめてもしょうがないと思うので、「絶食」ダイエットを取り入れてみるとか(水は飲んでくださいね!)、お酒を諦めるとかでしょうが、なかなか実行が難しそうです。

とはいえ、9時以降は絶食時間に入るとか、お酒は週3日までとか、取り入れられる部分はると思いますので、文化は違いますが参考にしたいところです。

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