【吸収 炭水化物の場合】~消化・吸収・消費の仕組みを理解すればダイエットはもっと簡単に~

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吸収 炭水化物の場合

炭水化物

小腸から摂取された【栄養素】はその後どうなっていくのでしょうか?

炭水化物はブドウ糖になって吸収されていましたね。

その後、血管を通って、めぐり巡って肝臓にたどり着きます。

ここからブドウ糖は必要な場所へと振り分けられるのです。振り分け方は以下3つ。

①エネルギーになる

これはご存知のエネルギーです。たとえ寝ていてもカロリーを使いますよね。そのカロリーに使われるわけです。

成人女性20代でデスクワークなら1日1800カロリー。男性なら同じくデスクワークで2200カロリーくらい。その消費カロリーに当てられます。基礎代謝をあげれば痩せるというのは代謝が良いと同じことをしてもよりカロリーを消費するので、エネルギーが余らない、という話です。

ブドウ糖はエネルギーに変わると、最終的に【水】と【炭素】になります。【水】は汗や尿として、【炭素】は吐く息の二酸化炭素としてすべて体外に排出されます。

②貯蓄用のエネルギー(グルコース)になる

エネルギーは、その場その場で消費するものだけでなく、体内に貯蓄されているものもあります。それがグルコースです。

ブドウ糖が筋肉や肝臓にとどまりグルコースとして、エネルギーに変わります。

③中性脂肪になる

使わなかったエネルギーがグルコースになっても、安心してはいけません。普通に毎回食事を取っていれば、エネルギーの元になるブドウ糖は常に摂取をされるので、この備蓄は使われないのです。
使われていないグルコースは、そのまま中性脂肪へかわって体に蓄えられます。

先程、貯蓄用のブドウ糖は筋肉や肝臓にとどまり・・と書きましたね。だから、筋肉がつくところに脂肪がつき、肝臓にも内臓脂肪がついてしまうわけです。

毎日の消費カロリー以上に、カロリーを摂取していたら、もちろん痩せないですし、カロリーを抑えていてもまだまだ備蓄があるので努力が必要というわけです。

では、炭水化物以外の食べ物はどうなるのか見ていきましょう。

【脂肪になる栄養素】
→【吸収 炭水化物の場合】※本記事です。
【吸収 脂質の場合】

【脂肪にならない栄養素】
【吸収 タンパク質の場合】
【吸収 ミネラルの場合】
【吸収 ビタミンの場合】

→「消化と吸収と消費」をわかりやすく説明!食に対する意識が変わるかも。のTOPへ戻る

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